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ガラスの豆知識

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豊富な経験と確かな技術で、お客様の信頼と安全にお応えします。

自動車の性能進化にともない、自動車ガラスにもより良い視界、外部から身を守る安全性、車内環境の快適性、さらには美しさが求められています。

ますます進化し続ける自動車ガラスの分野が、私たちヤマト自動車硝子のフィールドです。
各自動車ディーラー、ガラスメーカーの指定業者である私たちは、ガラスの取り付け、補修、フィルム施工の業務を通じて、長年培った経験と高度な技術でお客様にご満足いただけるサービスを追及しています。

合わせガラス

今日、街中を疾走する自動車のフロントガラスには一部旧型車を除き、すべての車が運転者に安全な「合わせガラス」が装着されてます。

優れた透過性

合わせガラスの中間膜(ポリビニール・ブチラール)は無色透明で対候性が高く、紫外線に対して安定しています。普通の使い方よりはるかに厳しい条件下で試験をしても変色せず、普通の板ガラスと変わらない透視性を保ちます。

破片が飛び散らない

合わせガラスは破損しても、粘着性の高い柔軟で強靭な中間膜が間に挟まれているので、破片が飛び散ったり、 崩れ落ちたりしません。そのため、運転に必要な視界も確保することが出来ます。
 

衝撃物が貫通しにくい

合わせガラスは、表面が破損しても、中間膜のポリビニール・ブチラールが非常に強靭なので、衝撃物の貫通に対して大きな抵抗力をもっています。

盗難防止

合わせガラスは、両面から切りすじを入れないと切れません。もし、割って入ろうとしても、強靭な中間膜により車内への侵入は困難で、盗難防止にも効果的です。

強化ガラス

自動車のサイド及びリアウィンドウには、対衝撃強度が普通のガラスの4~5倍ある強化ガラスが使用されています。

割れにくい

普通のガラスを、600℃に加熱したあと急激に冷却すると、圧縮応力に包まれた強化ガラスが出来上がりますが、これにより対衝撃強度は普通ガラスの4~5倍となり、例えば、時速100kmで疾走する車に直径3cmの小石が当たっても割れない程度の強度を持ち、ドライバーの安全を確保します。

もし割れた時でも…

強化ガラスといえども過大な衝撃力により割れますが、割れた場合ガラス全面が小豆粒大位の破片となり、しかも鈍角なため、仮にその破片が飛び散ってもドライバーに致命的な傷を与えることはありません。車に限らず安全ガラスとして広範囲の用途を持つ理由です。